雑記

ワークマン 真空保冷ペットボトルホルダー 使ってみた

今回はワークマンから出ている真空保冷ペットボトルホルダーを紹介していきたいと思います。

こちらの商品、とても人気の商品のようですね。

うちの場合は父がワークマンの店舗に行ったら売ってたからと普通に買ってきました。

ネットだと売り切れていても実際の店舗に行けば売っているかもしれませんね!

500ml専用真空保冷ペットボトルホルダーの情報

お値段:税込み ¥980

内容物:本体、ふた、滑り止めシート

カラー:ホワイトの牛柄、ブルーのカメが描いてある、ブラック、シルバー、グレー

真空保冷ペットボトルホルダーの魅力・特徴

ありそうでなかった!「真空保冷ペットボトルホルダー」

ペットボトルホルダーは布のものは昔からありましたが、ステンレスでできた真空のものはありませんでしたよね!

布でできているペットボトルホルダーも多少は保冷効果はありましたが、何もやらないよりはマシという印象でした。

しかし、こちらは5~6時間ほど経っても、まだほんのり冷たいじゃん!という感じです。ぬるいのを飲むのとは断然違います!

こちらを見て分かるように、かなり温度上昇が緩やかになっているのが分かります。

真空はタンブラーなんかでよくあるやつのような保冷の機構なのでしょうか…

ホルダーの中も結露でびしょびしょになることもありません!

蓋の部分はゴムのような素材でできているので、どのような形状のペットボトルでも入ります。

持ち運ぶための取っても付いているので持ち運びにもとっても便利です。

500ml専用と書いてありますが、600mlの商品までは問題なく入りました。

500mlの缶を入れるとすっぽりと入りました!

気になる点

気になる点が2点あります。

1つ目は重さです。私が重さを計測したところ340gありました。

500mlのペットボトルと合わると約840gとなかなかの重さになります。

片手で持っていると、子どもや女性は少し手がぷるぷるしてくるかもしれません。

2つ目はペットボトルが開けにくいことです。

ペットボトルホルダーを持って開けようとしてもペットボトル本体が動いてしまうので、指で押さえつけながら回さないといけないので少し大変です。

特に最初に開けるのは大変なので、買ってホルダーに入れる前に先に開栓してから入れてあげるのが良いと思います。

まとめ

重さや開けにくさの多少の気になる点がありますが、それ以上に冷たい飲み物を飲むことができるという点で「買い!」の商品だと思います。

特に家で飲み物を凍らせておけばかなり長時間冷たい飲み物が飲めると思います。(むしろ、凍ったままでなかなか飲めないかもしれません)

最近流行りのソロキャンプで缶ビールなんかを入れて持って行ってもいいかもしれませんね!

毎日ペットボトルを買って会社や学校に行く方にはおすすめできますね。

私は会社のロッカーに入れておき、持ってきた水筒の中身がなくなったら、自販機でペットボトルを買うことがあるので、その時にこのペットボトルホルダーを使っています。

ワークマンで見かけることがあれば、ぜひ手に取ってみてください!